心臓疾患・大血管疾患を防ぐ

心臓疾患・大血管疾患を防ぐ

国土交通省から 運転者の心臓疾患・大血管疾患が原因となる交通事故を防ぐためのガイドラインが策定されました。
運転中に、心臓疾患(心筋梗塞、心不全等)や、大血管疾患(急性大動脈解離、大動脈瘤破裂、急性肺血栓塞栓症等)が起きてしまったら、ショック状態、意識障害、心停止等になり、重大事故になりかねません。
さまざまな病気を引き起こすのは、やはり生活習慣病といわれる『コレステロール』『高血圧』『糖尿病』『肥満』と『ストレス』です!
生活習慣病は、"生活習慣を変えなければいけない病"なんだと思います!
毎日の食事を意識して食べて、少しずつ運動を始めてみませんか!

熱中症予防に手のひらを冷やす!!

熱中症予防に手のひらを冷やす!!

運動などの後に体温を下げるには、手のひらを冷やすといいらしいんです!
手のひらには、"体温低下機能"があって、AVAと呼ばれる動脈と静脈を結ぶバイパスのような血管が、あみだくじのようになっていて、普段は閉じているんですって。
ところが体温が高くなってくるとAVAが開通し、一度に大量の血液を通して、熱が放出されるようなんです。
この時に手のひらを冷やすと冷えた血液が体に戻って、熱中症の予防になるそうです。

もっとも効果的に体温を下げるには、「冷えたペットボトルをにぎる」 それもキンキンに冷えたものではなくって、15℃位がいいんですって! キンキンだとAVAが閉じてしまって逆効果のようです。 暑いな~と感じたら試してみてください。

※これはあくまで予防法です。すでに熱中症が疑われる症状が出ている場合には、手のひらだけでなく、首・脇の下・脚の付け根を含めた全身をすぐに冷やしてください。

これから夏本番です!しっかり休憩をとって無理をせずに乗り切りましょう!

夏に多発する『脳梗塞』

夏に多発する『脳梗塞』

脳卒中は、『血管が詰まる=脳梗塞』と『血管が破れる=脳出血・くも膜下出血』に分けられますが、血管が詰まってしまう脳梗塞は、夏に多発するそうなんです!

理由の一つは、大量の汗をかいて、体内で脱水症状が起き、血液がドロドロに・・・

ラーメン+チャーハンセットとか、コンビニ弁当+カップラーメンなどのご法度の食生活を繰り返している方! ぼろぼろになった血管にこびり付いたコレステロールに血栓が引っかかって、詰まってしまうかもしれないですよ。。。

脳梗塞は、睡眠中と起床後2時間以内に起こりやすいそうなので、睡眠前と起床後にたくさん水分を摂りましょう!

なにより一番大切なのは、毎日のバランスの良い食事と適度な運動です!

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