基本方針

私たちは、法律を厳守し安全運転を行います 法律を厳守し安全運転に努める

私たちは、全てにおいて安全を最優先します 車両整備を確実におこなう

私たちは、省エネ運転をおこないます
私たちは、安全運転、適性運行を通じ、最高のサービスを提供します 安全運転に関する教育を実施する

71期(2020年5月1日~2021年4月30日)目標達成状況   有責事故目標 0件 達成状況+12件
   重大事故ゼロ 目標達成

  わが社の自動車事故報告規則 第2条に規定する事故
           0件


72期(2021年5月1日~2022年4月30日)目標   有責事故前年対比20%削減(9.6件)
   人身事故ゼロ
   製品事故ゼロ
   重大事故ゼロ
   WEB研修参加率100%

目標達成計画
1. 安全運転・省エネ運転10か条の徹底    マニュアルアプリに再掲載してWEB上で再配布する。

2. ドライバー安全教育の実施    開 催: 毎月第一土曜日に開催(WEBにて開催する)
    出席者: 全ドライバー及び輸送フロントスタッフ
    出 席: 半期を1回として年間各従業員2回の出席とする。出席率100%達成させる。
    内 容: 事故事例から学ぶ安全運転およびKYT活動を実施して安全意識を高める。

3. 安全対策会議(安全衛生委員会)の実施    開 催: 毎月1回開催する。(第二or第三土曜日いずれかの日に開催する)
    出席者: 代表取締役、取締役、事業本部長、運行管理者、整備管理者、ドライバー
    内 容: 事故内容の検証をし再発防止策を検討

4. 班ミーティングの開催     開 催: 毎月1回開催する。(基本的に土曜日とし業務の都合で調整をする事)
    内 容: 現場ドライバーからの安全に関する意見聴取の場として開催し
         会社全体の安全を考えて行く。

5. 点呼時の教育     日々運行記録計などを用いて、運行管理者が教育を実施する。
    3急(急加速、急減速、急旋回)運転者へのドライブレコーダーの映像による検証を実施し
    再発防止をドライバーと考えて行く。

6. 事故実績者教育     事故を起こした者について、事故日翌日にドライブレコーダーを活用して分析し、事故当時者と共に
    今後の課題などを話し合い、再発防止教育の実施をする。
    注意:事案を社内掲示し他のドライバーに情報を横展開し社内安全を広げる。

7. 社外・お客様の安全会議の積極的な参加    運行管理者、管理者、営業が積極的に参加しお客様と一緒に安全を構築させる。

8. 社外研修の出席    トラック協会の研修など積極的に参加し安全を構築させる。

9. 適性診断の実施    全運転職 自社内にて適性診断を実施し、運転に係る個々の得意分野と注意個所を把握して
    安全運転に活かしていく。

10. 運行管理者 一般講習 受講    72期は、一般講習を2名受講する。

11. 整備管理者 講習参加    72期は、一般講習を6名受講する。

12. 健康診断及び健康    健康起因事故ゼロを達成するべく、5月と11月に実施。病院と連携を取り、有所見、SAS治療者への
    アフターフォローを実施し、全従業員が健康で安全に運行できるようにする。
    (5月にメンタルヘルスチェックの実施、および11月にインフルエンザ予防接種を実施する)

13. 安全標語コンクールの実施    2022年3月~5月に安全標語コンクールを実施し、家族を含めた会社全体で安全活動を実施する。
    又、選ばれた標語は、73期の毎月の目標とし73期以降の継続した安全活動に活かしていく。

14. 社内安全、健康の呼びかけ    クラウドシステムを使ったWEB社内掲示、及び点呼時、または給与明細に安全情報を入れるなどし、
    社員だけでなく家族の方にも安全、健康を考えてもらい。会社全体で健康と安全に取り組む。



2021年5月1日

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